書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

【書評】『アンソロジー 餃子』著者多数 パルコ出版

どん兵衛、UFO、キャラメルコーンうまい棒ガリガリ君

 

には共通点があります。

 

何十年も前から人気商品として世の中に存在しており、

かつ何十年後も生き残っているであろう商品です。

 

要するにベストセラーでありながら、ロングセラーでもある商品です。

 

私は、いつかどん兵衛やUFOのような商品を作ってみたいという

遥かなる夢を持っております。

 

うちの一族みんながハッピーになるような事業や製品、商品をいつか開発したいなと

密かに思っております。

 

そこで、最近目をつけたのが、餃子です。

 

日本人の好物の上位に大体上がってくる餃子。

 

嫌いな食べ物ランキングにはまずランクインしないであろう餃子。

 

みんなから愛される食品を研究することで自分で生み出す力が

少しでもつけばいいなと。そんな風に楽観的に考えているところです笑

 

そんな餃子を研究してみようと思い立ち、最近、お店の餃子や冷凍餃子も含めて

色々と口にするようにしています。

 

今回の『アンソロジー餃子』は、著名な文筆家たちによる餃子エピソードを知ることも

餃子研究の一環になるだろうと考え、手に取った次第です。

 

参加している執筆陣は、平松洋子遠藤周作小泉武夫小林カツ代池部良等々

錚々たる顔ぶれです。しかし、若い世代の人だとこの人誰?という疑問をたくさん持つと思います。でも安心してください。巻末に執筆者のプロフィールが書かれているので、

それに目を通してから読むと、本作をより楽しめると思います。

 

それぞれの餃子にまつわるエピソードが集結した本作の中でも

とりわけ目を引いたのが、パラダイス山元さんの記事に登場するタモリさんの餃子。

 

タモリさんは芸能界の中で餃子作りの腕もピカイチだそうで、

実は、そのレシピが惜しみなく提供されています。

 

パラダイス山元さんは、タモリ倶楽部で、餃子作りに励むタモリさんの

姿をこのアンソロジーに寄せているわけです。

 

知りたくないですか?タモさんのレシピ。

 

ここに書いてしまいたいところですが、

それは、本書に譲りたいと思います。

 

あと恥ずかしながら本場中国では、水餃子がメインという事を本書で

初めて知りました。

 

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