暫さんのふとまゆげ

大嶋暫と申します。なんでもキュレーター。書評を中心に様々なコラムやエッセイを書いております。「肯定の哲学」を紡ぎます。

これからは会社員の時代

朝は8:00に起床。メルマガを作成して約200名のクライアントに送付。

電話をした際に見てるよと言われると素直に嬉しい。

 

天気が悪いので、午後まで自宅でゆっくり。

15:00頃バスに乗り、二子玉川へ。蔦屋家電、RISE,高島屋とショッピング。

本屋で起業のコーナーを見る。人材紹介に関する書籍の少なさにびっくり。

『人材紹介立ち上げのコツ』という本を出版したいくらいだ。

よく営業の腕に覚えのある人が外資系生命保険会社に転職するが、絶対に人材紹介をやったほうがいいと思う。さすがに年収数億円というのは難しいかもしれないが、

5000万円程度稼いでいる人はそんなに珍しくない世界だ。

なにせ年収の30%の金額を企業から受け取ることができるビジネス。

在庫も持たなくて良い。必要なのは極論営業力だけだ。

年齢がいっても新規開拓に抵抗がない人は成功できると思う。

 

おなかが空いたので、高島屋の韓国料理屋さんへ。参鶏湯とスンドゥブチゲ定食を頂きました。隣に親子がきて、母親がしきりに「もっと頭使ってくれる?」というのが気になった。

 

家にコメの在庫がないとのことで、東急ストアで買い物。

米を買うことに。レジに並んでいたら、カゴで背中を押された。

「おかせてもらっていいかな?」と初老の男性。それは全然かまわないんだけど、

せめて、声をかけてからにしようよ。背中を押してから声をかけるのは、マナー違反じゃない?ちょっと腹が立ったけど、まあいいにする。

 

NHKのSWITCHというTV番組を見る。

阪本順治×千原浩二 ボクシングが好きという共通点を持つ二人。

途中辰吉が登場したのにはびっくりした。

「勘違いしたもん勝ち」という辰吉のセリフが印象的だった。

ジュニアもNSC時代に作ったネタで大うけしたり、小学校のころ帰宅後に話したエピソードが兄せいじの笑いを誘ったことが原体験になっているとのことだった。

 

自分にも原体験はある。高校時代に作った文化祭の演劇用のオリジナルソングが大うけしたことだ。その後、高校を中退して吉本に行きたかったが、大学にいき、会社員になることに。さりげなくもう8年が過ぎようとしている。

結局お笑い芸人にはなれなかったが、結論、これからは会社員をやりながらいかに好きなことで食っていくかが、ポイントになると考えている。

 

働き方のバリエーションはもっと増えていくと思うけど、

組織に属しながら、外の世界とどれだけコラボレーションを組むことができるか。

ホームグラウンドがありながら、アウェーで戦い続けること。

 

これが結構大事なのではないかとにらんでいる。