書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

2019-01-08から1日間の記事一覧

書評(小説)『紅い鷹』矢月秀作 徳間書店

この本を読むためなら、今日は寝不足になってもいい。 そんな本にときたま出会うことがあります。 『紅い鷹』は、まさにそんな小説です。 ジャンルはハードアクションですが、 読み進めるうちにどんどん思いもよらない展開が待ち受けています。 主人公の工藤…

書評(ビジネス)『迷ったら茨の道を行け』佐田展隆 ダイヤモンド社

本書は、オーダースーツの製造小売り業を営むSADAの佐田社長が その経営者としての半生を振り返った意欲作です。 家業を継いですぐに大きな負債を抱えたエピソードや、途中経営者をやめ再びサラリーマンになったり。また、経営者として舞い戻ってきたりと、…