書評習慣

大嶋暫と申します。書籍応援業。おすすめ本に関する書評ブログです。様々なコラムやエッセイも書いております。少しでも面白い書評が書けるよう奮闘中です。

コラム:時間というかけがえのない資産

ほぼ35歳を境に働き方が、大きく変わりました。

 

以前は、法人営業の仕事をしており、早朝から深夜まで働き詰めでした。

仕事自体は、決して嫌なことではなく、むしろ仕事中毒で

営業の仕事を通じて人間的にも大きく成長できたなと実感しています。

 

縁あって仕事を変えることになりましたが、

以降、8:00~17:00という決まった時間で仕事をするようになりました。

 

分かりやすくいうと、平均睡眠時間が5~6時間だったものが、

平均8時間程度に変わりました。

 

手に入れたものは2つあります。

 

1つは、睡眠時間

 

そしてもう一つは時間です。

 

私は、従来ロングスリーパーなので、睡眠時間を確保できるようになったことは

大きなパフォーマンスの向上につながりました。

 

日中に眠くなることがなくなったのと、その日やるべきことは

ほぼ午前中で終わらせることができるようになりました。

 

仕事上のことよりも生活に大きな影響を及ぼしたのは、

家族との時間が増えたことです。

 

それまで平日は、子どもの寝顔しか見たことがなかったのに、

夕飯前に一緒に遊んで、お風呂を一緒に入る生活に変わりました。

 

なんでもない日常がこれほど貴重なのかと、

毎日に感謝をして生きるようになりました(笑)

 

あくまで一つの生き方でしかないですが、

 

20代:死ぬほど働いてスキルを磨き、お金を貯め投資を開始

30代:必要なら転職して、子どもとの時間や自分の時間を最大化する

40代:子どもたちが、小学校を卒業したあたりを見据えもう一勝負かける(?)

50代:あしながおじさんとしての生活を開始する

 

というのが一つのモデルとしてあるのではないかと

思い始めました。

 

いずれにしても今感じていることは、

時間という資産がないと大志は抱けないということです。