書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

2017-11-04から1日間の記事一覧

精米所でのプロポーズについて

その昔、芸人アンタッチャブルの漫才で「プロポーズ」というのがあった。 ザキヤマがプロポーズをしてみたいというのがそのテーマだ。 冒頭のボケで、まずどこでプロポーズをしていいかわからないと言い出し一発かます。 ザキヤマ「精米所とかだとまずいでし…

井山七段と宮本茂の共通点

温故知新という言葉がある。 古くからある故事にちなんだ四字熟語だ。 意味の説明はあまり必要ないと思うが、 古いことから新しいアイディアを得るというような意味である。 その別のケースについて、今回は考えてみたい。 「新しきを知り、新しきを知る。」…

書を持って、町へでよう ~読書とナンパ論~

かつて「書を捨てよ、町へでよう」と言ったのは、寺山修司だった。 私はここにきて、「書を持って町へ出よう」と強く訴えたい。 政治家の不倫や、心無い暴行事件が世の中に溢れているが、 そこに一つの解決策を投じたいと思う。 欲望をコントロールし、自ら…