書評習慣

大嶋暫と申します。書籍応援業。おすすめ本に関する書評ブログです。様々なコラムやエッセイも書いております。少しでも面白い書評が書けるよう奮闘中です。

2016-01-30から1日間の記事一覧

電話ボックスのようなATMにて。

スーパーマーケットに併設の個室ATMにはいろうとしたところ、 いきなり後ろから声を掛けられた。 「あれだけちょっといいですか?」 どきっとした。 黒人で2メートルくらいあっただろうか。 置き忘れたレシートを渡すと 「それじゃないんです。」 どうやら銀…

世界観の転換

電車での話。その日は大変混んでいた。 吊り革をつかんでいる後ろの男性の肘が私の方に乗っている。 これは振り返って睨みたいところだが、もめるのでやめておくことにする 打開策をすぐに打つ。 男の肘を利用して肩甲骨のコリを取るのに利用させてもらう。 …

非営利団体への問い合わせ

私「すいません。●●と申します。厚生年金の番号を確認したいんですけど」 職員「基礎年金番号はお分かりになりますか?」 私「いやあ・・・」 職員「大塚様、それでは氏名と生年月日を教えて下さい」 私「(大塚じゃないし・・)大● 1983年の4月7日です。」 …

筆舌に尽くしがたい手首の痛み

先週金曜日夜の話。 あまりに手首が痛いので、夜中に飛び起きた。 とりあえず洗面所に行きもがき苦しんだ。 手を心臓より下に下げると、ズキズキが最高潮に達するため、 右手で左腕を押さえながら、家中を歩き回った。 鏡に映る自分の顔は、さながら鬼の形相…

既に世に放たれているモンスター。

電車内3人掛けの椅子で。 二人座っていて、真ん中に女性。向かって右端に男性が座った。 すると女性は嫌悪感を露わにし、男性を睨みつける。嫌悪感を露わにした理由は、座られて狭くなったことくらいだろうか。 しいていえば、コートの裾を踏みそうになった…