書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

【エッセイ】図書館や書店で何を読めばいいのかと途方にくれないために

みなさんは、現時点での自分の問題意識をクリアに整理できていますか?

 

もう少し言い換えると、仕入れたいと思っている情報について常に整理できていますか?

 

私は、いつも漠然とはイメージしているものの、まだまだその整理が甘いほうだと思います。

 

というのも、こないだ、図書館に行ったときに、子ども用の絵本はなんとなくポンポンと借りられるのですが、その他の自分の読書用の本については、何を読もうかな?とちょっと途方にくれてしまったんです。正直、ぶらぶら見ながらピンとくるものを手に取ればいいのですが、子どもを一緒に連れてきている為、本を物色する時間にかなり限りがあります。

 

こないだTwitterを見ていて、「読むべき本が手元にあることは素晴らしいことで、読むスピードが速くて、読む物がなくなってしまうのは、決していいことではない」という内容のツイートを発見しました。

 

要するに積読の素晴らしさを問うているわけですね。

 

なので、読みたい本が常時存在していることは、幸せであると共に、自己研鑽の側面からも重要だということに気づいたのです。

 

今回は、今の自分が何に興味を持っているのか整理しながら、本選びをスムーズに行える方法を整理しておきたいと思います。

 

同じような悩みを抱えている人がいた際に、ヒントになれば幸いです。

 

私の場合の問題意識は、今のところこんな感じです。

 

料理:今唯一の趣味であるから。

小説・物語:面白さを追求するため。絵本作りのヒントを得るため。

家づくり:庭付き一戸建てが欲しくなってきたので。

投資:収入のチャネルを増やしたい。効率的な不労所得の作り方を学びたい。

昔話:絵本原作に役立ちそう。

絵本:読み聞かせは楽しい。絵本作家になりたい。

ホワイト企業:永続する企業を作りたい

筋トレ:腹筋バキバキに割りたい(これは問題意識ではなくただの願望か)

モラハラ夫の撃退:家事育児しない男は許せない。

相続:奥さんが事業承継をするから。

 

こんなところでしょうか。

もっと言うと、自分の興味関心って10個しかないのかと普段の不勉強を少々呪いたくなりました。

 

ただ、基本的に興味関心がある分野でないと、本を読んでいても深くは頭に入ってこないので、10個あるだけでも十分なのかなと。

 

これだけあれば、とりあえず図書館や本屋のどの棚を見に行けばいいのか一目瞭然で分かりますね。

 

スマホのメモ機能に残しておいて、常に閲覧できるようにしておくことも重要だと思います。

 

あとは、ネットの検索履歴から自分が何に興味を持っているのかを洗い出してみるのも自身の興味関心を整理する上で、有効な気がします。

 

生涯学習する自分でありたいものですね。