書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

【エッセイ】文章を書き続けてみて分かったこと

振り返って見ると、2015年にこのブログを開始していました。

かれこれ5年が経過しました。

 

これまでの記事本数は、206本。

 

年間41本、月あたり3.4本 

週1本いかない位のペースで続けてきたことになります。

 

これが多いのか少ないのか。

 

良く分かりませんが、ブロガーとして、働いている人からすれば、

非常に少ない本数なんだと思います。

 

ちょっと調べてみました。

 

ブロガーと言えばこの方、イケダハヤトさん

 

と、ブログを見に行ったものの、記事数を数えるのが面倒だったので、

1日1本アップしていた仮定することにします。※おそらくイケハヤさんは

もっとアップしているはずですが。

 

そうすると、年間365本。

仮に5年間続けると、1825本

 

私の9倍のボリューム。。。物凄い差です。

 

それで、今回のこの記事で私が何を言いたいのか。

 

とてもブロガーとはいえないペースですが、数年に渡って書評や雑文を書き続けてきました。

 

「書く」という行為を通じて、

素人なりに気づいたことや成果を以下にまとめておきたいと思います。

 

①PCの前に座って何を書けばいいか途方にくれることがなくなった。

 

文章を書き始めた当初は、PCの前に座っても何をどう書いていいのかさえ分からず、

よく途方にくれていました。書き出しが一向に進まない。

 

でも現在は、タイトルさえ決まれば、

どんどん書き出せるようになりました。

 

②1000~2000字くらいの文章を書くことがあまり苦ではなくなった

 

一時クラウドソーシングで執筆していたこともあって、

まとまった文章量を書くのは本当に楽になりました。

 

③タイピングが速くなった

これは、文章を書いていて、仕事に直接役立った

一番のことかもしれません。

 

④文章を推敲するようになった

 

Facebookでもよく投稿をするのですが、リアルな友達に向けての発信になるため、

文章を書きながら色々な人の顔を思い浮かべます。

そうすると、下手なことは書けないし、言い回しや構成にも気を配るようになるので、

何回も文章を見直し、書き直すようになりました。

 

Facebookはやる人やらない人、賛否両論も多いと思いますが、文章の推敲力を高める目的で活用すると、とても役に立つツールだと思います。



以上です。

 

私は、まだまだ文章でお金を稼ぐレベルには、

ほど遠いですが、それでも、文章が書けることは1つの大きな武器だと思っております。

 

あと、大事なことを忘れていました。

 

書くことがあまりない時に、今回のような文章も書けるようになりました笑

 

ここからまた5年文章を書いてみて、5年後に何を思うのか。

 

楽しみながら続けていこうと思います。