書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

ファンになるというプロセスを分析してみた。

面白い方を発見しました。

競輪選手の別所英幸さん。(小倉けいりん)

 

レースで1位を獲ったら保育園に絵本を

寄付しているそうです。

 

その心意気に一気にファンになったので、

競輪はじめてみることにします。

※ちょっと調べたら単勝はないんですね。。。

 

この10分くらいの自分自身の動きを観察してみて、

ファンになるきっかけって結構単純なんだなと思いました。

 

「この人を応援したい!」

 

この感覚何だと思います。

 

これは、大切にしていきたいと思います。

 

なぜ、ギャンブルをほとんどやったことがない自分が、競輪をはじめようと思うほどに別所選手に入れあげたのか?

 

これは、ひとえに、私自身が絵本を愛しているからに他ならないと思います。

 

絵本作家を志しているし、子ども達とは毎日一緒に絵本を読んでいます。

 

絵本の読み聞かせに関しては、賛否両論あると思いますが、私自身は、子ども達が望む限りは、絵本を一緒に読んでいこうと思っています。

 

それはいいとして、今回書きたかったのは、

 

ファンになるというプロセスそのものについて。



①自分が愛しているものを愛している人がいる。

 

②その人が、その分野で他者に貢献しようとしている。

 

この2点がポイントなんではないかと。

 

そういえば、先日アメトーークで「バラエティ大好き芸人」を見ていて、パンサーの向井さんやノブコブの徳井さんが改めて大好きになりました。

 

その理由は、私が愛してやまないバラエティ番組に関して熱を持って語っていたから。

 

これも同じですね。自分が愛するものを愛している人を発見。その人が、そのことを面白おかしく語っている(これも1つの他者貢献だと思います)

 

SNSを活用して、ビジネスが成立するこの時代。

 

ファンづくりというのは、法人、個人に寄らず、事業において最も重要な活動の1つだと思います。

 

じゃあ、そのファンを作るためには、何をすればいいのか?

 

シンプルに言うと、あなたが愛しているもので他者に貢献する。

 

これなんじゃないかと。

 

愛情をおすそわけするとファンになってもらえるんではないかと。

 

自分自身がファンになったプロセスを

分析していたら、気づきました。


わざとらしくやるとうっとうしいですけどね笑

 

※私が別所さんのファンになったきっかけとなった記事はこちらです。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/620393/