書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

売れ続ける人=成長し続ける人の共通点

約10年間法人営業をやっていたので、色々な営業マンを身近で見てきました。

 

売れる営業の共通点っていくつかありますが、

 

今回紹介したいのは、自分に関するネガティブなニュース程ポジティブに受け取るという点です。

 

改めて書こうと思ったきっかけは、Twitterにおけるモテコンサル勝倉さんの以下の反応です。

 

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すかさず

 

「悪い評判教えて!」とコメントしています。

 

普通なら、自分に関する悪い評判なんて、耳を塞ぎたいはずなんです。

できることなら聞きたくない。それが人情であり、人の心理だと思うんです。

 

けど、モテコンサル勝倉さんはそれをしなかった。

 

むしろ、積極的に情報収集し、自身の営業活動に繋げていくんだと思います。

 

営業時代よく言われていました。

 

受注理由も失注理由も次に活かせと。

 

なぜ受注できたかは、お客さんの背中を押すときにその理由が活用できることがある。

 

なぜ失注したかは、お客さんが何に迷っているのかを探るきっかけになる。

 

自分の問題点をいち早く把握し、問題解決に繋げていくことは、

効率的に成長していくために、不可欠の思考回路だと思われます。