書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

【エッセイ】1955年生まれの経営者を口説くためのカラオケラインナップ

今回は、非常に具体的な話を書いてみたいと思います。

 

本題に入る前に、改めて自己紹介をさせてください。

 

私は、現在30代後半、元々東京で法人営業の仕事をしておりました。

 

妻のお父さんが脱サラをし、事業を開始、今は声をかけて頂き、実質、事業を引き継いでいます。3年前に東京から現在住んでいる地方都市に移住をしました。

 

結婚して、かれこれ6年が経ちますが、移住する前から、遊びに行くと、夜飲みにつれて行ってもらっていました。

 

カラオケにいくこともあれば、いきつけのスナックにつれて行っていただき、一曲歌うこともありました。

 

かいつまんでいうと、義父には2人の娘がおり、長女の旦那さんが事業を引き継がなかったため、次女の旦那である私に白羽の矢がたったわけですが、結果的には、お眼鏡に叶うことができたから引き継いでもらえたのかなという気もしています。

 

ではなぜお眼鏡に叶うことができたのか?

 

少しずつ本題に入っていきますが、このお父さん(義理の父)というのが、何を隠そう1955年生まれ。

 

強烈な人が多いと言われる世代です。

 

少し有名人も含めて名前を列挙したいと思います。

 

明石家さんま島田紳助所ジョージ上沼恵美子

 

郷ひろみ松山千春西城秀樹

 

いがらしみきお寺沢武一

 

藤原和博成毛眞スティーブ・ジョブズ、ブルース・ウイルス・・・

 

どうでしょうか。

錚々たる顔ぶれといってよいのではないでしょうか。

 

なんだかややこしそうなオジサンが多いですね笑

 

世代論というのは、あまり意味はないわけですが、価値観の傾向というのは私はあるのではないかと思っています。

 

この世代の特徴は、

 

・好きなように生きる勝手な人が多い。

・でも、下の世代に対して結構面倒見がいい。

・えこひいきが非常に強いようにも感じます。

・自分の価値観に合う人を可愛がる

 

つまり、親分肌の人が多いかなというのが私の1955年生まれの方にもっていた印象です。

 

いやらしい話ですが、可愛がられた方が得な人たちなんです。

 

なので、カラオケやスナックが好きという情報をゲットしたあたりから、努めて、当時のヒット曲を収集するようになりました。

 

やり方は、簡単です。

 

カラオケにいったときに、リモコンに「生まれ年」と「年齢」を入れて、曲を検索する機能があります。

 

1955年生まれ、年齢20歳のときのヒットソングと検索するわけです。

 

つまりは、1975年にヒットした曲が、おそらくストライクゾーンの曲になるであろうと

想定しました。



順位

曲名

歌手名

1

サボテンの花

チューリップ

2

22才の別れ

3

年下の男の子

キャンディーズ

4

時の過ぎゆくままに

沢田研二

5

『いちご白書』をもう一度

バンバン

6

シクラメンのかほり

布施明

7

酒場にて

江利チエミ

8

俺たちの旅

中村雅俊

9

襟裳岬

森進一

10

千曲川

五木ひろし

11

想い出まくら

小坂恭子

12

我が良き友よ

かまやつひろし(ムッシュかまやつ)

13

私鉄沿線

野口五郎

14

中の島ブルース

内山田洋とクールファイブ

15

昭和枯れすすき

さくらと一郎

16

わたし祈ってます

敏いとうとハッピー&ブルー

17

ロマンス

岩崎宏美

18

PLEASE MR.POSTMAN

CARPENTERS

19

旅愁

西崎みどり

20

裏切りの街角

甲斐バンド

 

JOYSOUND あの頃のヒット曲より抜粋



実際にこの中から歌ってみた曲もあるのですが、

「こんなのよく知ってるなー!」とお褒めの言葉を頂きました。



自分の好きなカラオケを歌えるからという理由だけで、事業を任せてもらった訳ではないと思いますが、気に入ってもらえる要因の1つにはなったかなと振り返っています。

 

1955年生まれの世代は、今年65歳。

引退を考えている人もいれば、現役バリバリの人もいます。

 

顔も広く遊び慣れている大人が多いので、正直、可愛がられて損をすることは絶対ありません。

 

取引先の社長さんとカラオケにいく機会があったら、是非、歌ってみるか、曲を入れてみるかしてみてください。

 

20代、30代のあなたからそれをしてもらったらその社長さんはおそらく喜ぶと思います。

 

上手くすれば、「婿にならないか?」なんて話も舞い込むかもしれませんよ。

 

結構マジで。