書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

【コラム】文章におけるアクセルはタイトルだと気が付いた

今、毎日1本コラムを書くことを目標にしているのですが、

これがなかなか大変でネタがなくて悶々とすることもしばしば。

 

では、なぜこんなにも悶々としないといけないのか?

書くことを仕事にしている人は、常に感じている悩みかもしれないですね。

 

私は、書くときは、とりあえずパソコンの前に座って、しばらく佇みます。

とりあえず、ぼーっとして、何かネタが降ってくるのを待つわけです。

 

でも、書けない時はネタなんて一向に降りてきません。

ただただうーんと唸るだけです。

 

こないだ小一時間考えていて、さすがに脳みそが疲弊してきて

そろそろ諦めようかなと思っていた際、ひらめいたんです。

 

「最近、腹が立ったことは、実は自分にとって大きなプラスになるんじゃないか」と思って、書いてみたら面白いのではないかと。

 

そこで、浮かんだタイトルが、

「道を譲ると運気が上がると信じ込んでみることにしました」。

 

少々うさんくさいタイトルですが、ちょっとだけ面白そうじゃないですか?

 

少なくとも自分は、「イケるな」と思ったわけです。

 

で、この瞬間に気づいたんです。

 

「タイトルさえ思いつけば、まとまった文章を書けるな」と。

 

なので、このコラムのタイトルは、「文章におけるアクセルはタイトルだと気が付いた」にしました。要するに、タイトルさえできれば、車(言葉)は走りだすという意味です。

 

今回のタイトルは、後付けなんですけどね。

 

どんなタイトルをつけるかというのは、文章を書くうえで、

大事なことなんだろうなと気づけたのは、なかなかの発見でした。