書評習慣

読書は年収に比例すると思います。新卒から約10年法人営業に従事したのち、縁あって地方都市へ移住。妻の実家の事業を継いで、ほぼセミリタイアの状態に。何不自由がない生活になったので、とにかく謙虚に生きることを心がけております。二人の子どもに恵まれ育児に奮闘中です。昔から本好きだったので、面白い本を紹介したり、コラムを書いたりしています。最近ハマッていることは、料理、株式投資、ホームセンターです。30代半ばダウンタウン世代のど真ん中です。

コラム:子どもの支持を集める二人の絵本作家の共通点

かがくいひろしさんと中川ひろたかさん

 

この2人には、共通点があります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、絵本作家ということです。

 

かがくいひろしさんは、有名なだるまさんシリーズ

中川さんも、数多くの絵本製作に携わっております。

 

この2人には、絵本作家という点以外にも、

共通する点があります。

 

それは、二人とも、絵本作家になる前、

子どもと関わる仕事をしていた点です。

 

かがくいさんは、養護施設の教諭として。

中川さんは、日本第一号の男性保育士として。

 

日々、子どもたちと向き合っていました。

 

子どもとはどんな存在か。

そして、何を笑い、何を悲しむのか?

 

仕事を通じて、常に身近に感じていたのかもしれません。

 

相手の立場に立って、ものを考えたり、生み出したりする人は、

その相手の領域にどっぷり浸かった人であったりする。

 

この2人の生き方からは、どうやったら自分の独自色を出すことができるのか、

ビジネスライクにいうと、自分の強みとは何なのかを

発見する上でヒントになることが多いです。