書評習慣

大嶋暫と申します。書籍応援業。おすすめ本に関する書評ブログです。様々なコラムやエッセイも書いております。少しでも面白い書評が書けるよう奮闘中です。

コラム:日本で自分が一番詳しいと断言できるものは何か?

普段はこの時間は寝ているのですが、

たまたま起きていたら面白い企画がはじまり、

くぎづけになりました。『セブンルール』は、

知っていましたが、特に出色の会でした。

 

『デザインのひきだし』編集長の津田淳子さん。

 

日本で一番、紙の印刷の分野に詳しいと言われている人です。

 

発売と同時に即完売ということもある『デザインのひきだし』

 

番組で紹介された津田さんの仕事へのこだわり、集中力、熱量。

どれをとっても突出しておりました。

 

こういう方の活躍をみるにつけ、これからの時代「超絶偏った人」が活躍していくんじゃないかと思わざるを得ません。いい意味ですよ!?

下手にバランス感覚があると、評論家から抜け出せない。生み出す側に回れない。そんな気がします。

 

自分は、日本でひいては世界で、何が一番詳しい人なのか。

自問自答するよいきっかけになりました。

 

自分がアメトーークに出演するとしたら「〇〇芸人」なのか?

これはだれしも一度考えてみる価値のあるテーマではないかと思います。