書評習慣

大嶋暫と申します。書籍応援業。おすすめ本に関する書評ブログです。様々なコラムやエッセイも書いております。少しでも面白い書評が書けるよう奮闘中です。

石原さとみの熱愛報道から考える今後の恋愛マーケットについて

とても喜ばしいニュースだと捉えています。

 

剛力さんのニュースに続いて、女優さんと経営者の熱愛報道。

 

経営者、ビジネスマンがここまで脚光を浴びることは、

ここまでなかったかもしれません。

立て続けの報道なので、そう思うだけかもしれませんが・・・

 

いずれにしても、昔から変わらない真理である「男は経済力」という

方程式への信奉者はますます増えるでしょう。

 

逆に言えば、食えない男性はもっと淘汰され、文字通りくいっぱぐれることになる。

 

少し前の時代に比べ、芸能活動も副業で行う方が増えました。

 

林修先生なんかは、成功の代表格と言えるでしょう。

 

本業者を副業者が突き上げる事例が、以前にも増して増えてきました。

そうなると、今後の世の中はどうなるのか?

 

ちょっと考えてみたいと思います。

 

芸能人以外が芸能活動に精を出す。

芸能人のパートナーが、業界人以外になっていく。

今まで以上に、素人で経済力がある人たちの影響力が強まっていく

強大な女性ライバルが一般人マーケットに参入

恋愛、結婚市場の競争激化が更に強まる

ますます男性不足、女性が機会を損失する時代へ突入。

子を持つ親の危機感の醸成

男の子:資本家階級&上位ホワイトカラーにするための教育投資の増加

女の子:資本家階級&上位ホワイトカラーにするための教育投資の増加もしくは、左記階級男子を捕まえるための手練手管への投資

 

図式としては、こんな単純な話ではないことは分かっていますが、

一事が万事ということは否めないと思うわけです。

 

「ますます男性不足、女性が機会を損失する時代」

ここについては誤解を呼びそうなので、ちょっと補足をしておきます。

 

私の実感値では、現代は明らかに男性陣のほうがポンコツで、

女性のほうが優秀で魅力的です。

なので、周囲を見渡しても、いい男は9割が既婚者、独身者はなんらか理由がある人ばかり。一方女性はというと、なぜ結婚していないの?と思うくらい魅力的な人がたくさんいるわけです。

 

非現実的な話ですが、明日から一夫多妻制が解禁されたら、

その女性たちは、即座にパートナーを見つけられる、もっと言うと経済力のある男達にあっさり見初められてしまうような人達なわけです。

 

こうかんがえると一夫一婦制の弊害もありそうですね。

 

つきましては、現代のベクトルはこうなっている可能性が高いです。

 

女性→男性 いいのがいない。いいのは既婚者ばかり。自分もかせでいるし、理想は下げられない。。

男性→女性 素敵な人も多いけど、結婚には踏み切れない。恋愛もなんだか面倒だ。どうしよう。

 

あながち間違っていないと思いませんか。

 

結論何を言いたいかというと、

 

経済力ある男に様々な資産が集まり、優秀で魅力的な女性達が溢れてしまう

世の中をどう考えるか?

 

今から備えておこうという話でした。

 

男性陣は本当に危機感を持たないと、

経済力ないと、誰からも洟も引っ掛けられない世の中になっちゃいますよ。

 

そして、女性が期待するその経済力は、一企業人という肩書きだけでまかなうのは、

よほどの仕事力がないと無理だと思います。