書評習慣

大嶋暫と申します。書籍応援業。おすすめ本に関する書評ブログです。様々なコラムやエッセイも書いております。少しでも面白い書評が書けるよう奮闘中です。

女性向けの風俗の発展について

日夜文集砲が号砲を鳴らす現代日本。

不倫や浮気の肩身は相当狭いといっていいだろう。

 

不倫をテーマにしたドラマは主婦層に大ヒットとなっている。

 

一方で、今年3月の明治安田生命の調査によれば25歳から34歳のアラサー世代の過半数は結婚を意識した交際の経験がないと分かっている。(有効回答数3296人)

 

乱暴に3つの事例を書き連ねたが、ここから一つの仮説を打ち立てたい。

私は、女性の性がある意味で抑圧されていると見る。

 

皆さんご存知かどうかは分からないが、いつの時代も隠れドンファンは世の中にあまた溢れている。つまり、女性経験が豊富にある男性は相当数いるということである。

 

女性陣はどれくらいの経験人数があると引いてしまうのだろうか。

10人だろうか、それとも50人だろうか。

 

実は3桁以上の経験人数がある男子は意外と身近なところに生息しているものである。ただし、そんなつわものたちが活躍しにくい時代にはなっている。

 

蚊ほどではないにしろ、たまに出会う蜘蛛ほどの割合ではいる気がする。

 

また、40代で50代で財を成し、様々なものをその手に掴んだ男たちもプロを相手にせざるを得ないというのが現状であると思う。

 

そうすると何が起こるか。

一般の30代以降の女性の性が、ある意味ないがしろにされている気がするのだ。

 

おそらくセックスレスになっている夫婦も相当数いるはずである。

私の身の回りにも子供を産んでからというものご無沙汰という例も少なくない。

 

私ごときが心配することではなく、お門違いな話であることは重々認識の上だが、

近い将来女性たちが爆発する気がするので、先に言っておきたいなと思った次第だ。

 

そうなると受け皿が必要である。

と「女性向け 風俗」で検索したところ、すでに存在していた。

 

私の心配は杞憂となった。

 

女性向けサイト「KAIKAN

 

サイトのサービスや記事内容を見るにつけ、新たな問題意識を持った。

 

女性向けの性感マッサージはすでに隆盛を誇っているが、

男性の副業の可能性が女性向けの性サービスには満載である。