暫さんのふとまゆげ

大嶋暫と申します。なんでもキュレーター。書評を中心に様々なコラムやエッセイを書いております。「肯定の哲学」を紡ぎます。

ラーメン二郎の件

ラーメン二郎の店員さんがお客さんを罵倒したことが話題になっている。

 

なんでも来店初めてのお客さんで、小を勧めたが大にチャレンジし、残して帰ったらしい。ここまでは、良くありそうなことだが、その後がいけなかった。

 

「クソ野郎」「二度とこないでください」と言葉を残してしまったというのだ。

 

このネットの時代、電光石火のスピードでニュースは広まった。

 

この事実、どちらが悪いかは火を見るより明らかである。

当然、ラーメンを残したクソ客の方である。

 

まず、店員さんは事前に小を勧めていたらしい。

この時点で、腕に覚えのない小兵は静かにいいつけを守るべきである。

 

勝手に「大盛り」を自分の世界観でイメージして、過信するのは愚の骨頂である。

しかもこんなに食えねーよ的な言葉を吐いたとも言われている。

 

サービス業なのにとお客様は神様とかいろいろ言い分はあると思うが、

そんなことは知ったことではない。

700%ラーメン二郎の店員さんは悪くない。

 

私から言わせれば、ラーメン二郎のラーメンは愚か、今後ラーメン全般

一生食べないで欲しいくらいである。

 

そもそも、男子たるもの目の前に出されたものは、どんな理由があれ、

食べきらないといけない。これは男子の本懐である。

 

正直この残した男の育ちを疑わざるをえない。

一体全体どんな家庭環境で育ったというのだ。

何をまかり間違ったら、ラーメンを残すような大人に育つのか。甚だ疑問である。

 

とこのような調子でしばらくマッチョな論調でいきたいと思う。