暫さんのふとまゆげ

大嶋暫と申します。なんでもキュレーター。書評を中心に様々なコラムやエッセイを書いております。

息子が生まれて1ヶ月

4月3日に息子が生まれてからはや1ヶ月になります。

正直あっという間でしたが、日々着実に成長していることを実感しています。

 

うちの息子は布おむつで育てています。

自分に予備知識がなかったので、当たり前のようにやっているのですが、

主流は紙おむつのようですね。

 

最初のうちは、泣かれるとうろたえたものですが、最近では声のトーンで

おしっこなのか、うんちなのか、はたまたおっぱいなのか、わかるようになってきました。

 

食事はすべて母乳でいっているのですが、うちでは授乳中に桂枝雀師匠の落語を聞かせています。ちょうど15分~30分くらいなので、一席聞くのにちょうどいいんです。

ボキャブラリー豊富な子供に育ってほしいなあと早速親のエゴを押しつけています。

 

ものの本によれば、子供をすくすく育てていくにあたっていくつかのコツがあるそうです。

  • 抱っこ=知性をはぐくむ
  • アイコンタクト=根拠なき自信を持たせられる
  • 実況中継と読み聞かせ=子供のボキャブラリー→ひいては高い学力につながる

 

 

正直私自身は相当ボキャブラリーが豊富な方だと自負しておりますが(笑)、

幼少期に親が読み聞かせをしてくれたことが効いていると確信しております。

 

0歳児からでも積極的に読み聞かせを、なんて主張もあるくらいなので、

マメにやっていこうと思っています。

 

今日初めて、大きな湯船で息子と風呂に入りました。

お風呂に浸かるとなんともいえない表情をするので、毎日の楽しみが増えました。