暫さんのふとまゆげ

大嶋暫と申します。なんでもキュレーター。書評を中心に様々なコラムやエッセイを書いております。「肯定の哲学」を紡ぎます。

筆舌に尽くしがたい手首の痛み

先週金曜日夜の話。

あまりに手首が痛いので、夜中に飛び起きた。

とりあえず洗面所に行きもがき苦しんだ。

 

手を心臓より下に下げると、ズキズキが最高潮に達するため、

右手で左腕を押さえながら、家中を歩き回った。

 

鏡に映る自分の顔は、さながら鬼の形相である。

 

意味のない妄想が頭を駆け巡る。 

果たして白湯でカップラーメンを作ると美味しいのだろうか。

 

この腕、願わくば切り落としたい。

おもむろにキットカットを食べてみた。