暫さんのふとまゆげ

大嶋暫と申します。書評を中心に様々なコラムやエッセイを書いております。

銭湯とG1レース

先週はオークス、今週は日本ダービーとG1レースが2週連続で行われた。

先週の15:30過ぎに銭湯に行ったのだが、自分を含めて3人しかお客さんがいなかった。日曜日は結構混むことが多いのになぜだろうと疑問に思った。

 

理由として、浮かんだのはG1レースのため、皆競馬場ないしは場外馬券場に足を運んでいるのではないかというもの。オークスみたさに銭湯そっちのけだったのではないかというものだ。

 

どうしても確かめたかったので、本日日本ダービー実施日に再度銭湯に行ってみた。

行った時間は17:00前だったのだが、先週とはうってかわって混雑していた。

 

ただ、気になったのは、いわゆる競馬をやっていそうなおじさんたちではなく、

ビジネスマンとおぼしき30代と40代が多かったことだ。

 

定点観測というにはまだ2回しか見ていないのでなんとも言えないが、

G1と銭湯との関係性はもう少し注視してみたいところだ。

 

前回は16:00前、今回は17:00前だったことも関係しているかもしれない。。

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン二郎の件

ラーメン二郎の店員さんがお客さんを罵倒したことが話題になっている。

 

なんでも来店初めてのお客さんで、小を勧めたが大にチャレンジし、残して帰ったらしい。ここまでは、良くありそうなことだが、その後がいけなかった。

 

「クソ野郎」「二度とこないでください」と言葉を残してしまったというのだ。

 

このネットの時代、電光石火のスピードでニュースは広まった。

 

この事実、どちらが悪いかは火を見るより明らかである。

当然、ラーメンを残したクソ客の方である。

 

まず、店員さんは事前に小を勧めていたらしい。

この時点で、腕に覚えのない小兵は静かにいいつけを守るべきである。

 

勝手に「大盛り」を自分の世界観でイメージして、過信するのは愚の骨頂である。

しかもこんなに食えねーよ的な言葉を吐いたとも言われている。

 

サービス業なのにとお客様は神様とかいろいろ言い分はあると思うが、

そんなことは知ったことではない。

700%ラーメン二郎の店員さんは悪くない。

 

私から言わせれば、ラーメン二郎のラーメンは愚か、今後ラーメン全般

一生食べないで欲しいくらいである。

 

そもそも、男子たるもの目の前に出されたものは、どんな理由があれ、

食べきらないといけない。これは男子の本懐である。

 

正直この残した男の育ちを疑わざるをえない。

一体全体どんな家庭環境で育ったというのだ。

何をまかり間違ったら、ラーメンを残すような大人に育つのか。甚だ疑問である。

 

とこのような調子でしばらくマッチョな論調でいきたいと思う。

 

 

 

売れる人の共通点

もうすぐ営業10年目に突入するので改めて売れる営業について

共通点をまとめてみたいと思う。

 

・ルーティンを大切にしている。

・ダメ元でも提案をし続ける。

・(男性の場合)異性に目がない。

・褒め上手

・成功事例をすぐに横展開する。

・(商談記録など)行動記録を取り続けている。

・勉強上手

・クイックレスポンス

 

他にもたくさんあると思うのだが、少しずつ整理していきたい。

 

息子0212

息子は2016年の4月3日に生まれ早くも10ヶ月を迎えた。

 

最近は、「はいはい」はお手の物。つかまり立ちも頻繁にするようになった。

 

引き出しを開けたり閉めたりをひたすら繰り返したりするが、

なるべく止めないようにしている。

 

できるだけ熱中している状態を維持したいと思うので危険がない限りはやりたいようにやらせてやろうと思う。

 

1日経つごとに、ボキャブラリーも増えている感じがする。

できる限り言葉をかけて話しかけるようにしているが、

会話することが楽しみだ。

 

 

 

男の4分類

‪昨日奥さんに言われた事。‬

 

‪1位仕事一生懸命でリア充な人‬
‪>モテるから心配。。‬
‪2位仕事一生懸命だがリア充ではない人‬
‪>一緒に楽しめれば良いと思う。‬


‪714位仕事一生懸命でなく、リア充
‪714位タイ仕事一生懸命でなく、リア充ではない。‬

 

‪実は②と③の間は、埋められないほどの差があるそうだ。‬

 

‪③④については大差なく正直どうでもいい。‬

 

非常に残酷だと思いつつ、とにかく働こうと思いました。

 

 

 

営業日誌0513

またありがたい出会いがあった。

一人はリテイナーも行っている紹介会社の社長。もう一人は今年2年目の人材系コンサル会社の営業担当の方。

今日学んだこと
・例えるなら事業責任者は料理人。現場スタッフは食材。現場スタッフは替えがきくが鮮度が命。
事業責任者になれる人。実績を出せる人。
また自分の実績を客観的に説明できる人。
でないと再現性がないため、会社を移った時に活躍できない。
・0-1で事業を生み出せる人
・人間年齢ではない。2年目でも立派に働きまくっている人はいる。
・やっぱり狩りは大事。遊ぶべし。

自身の課題
言うべきことは言う。
伝わるように伝えることは難しい。
同一マネジメントからの脱却
個人の課題にフォーカスしてコミュニケーションをとる。
起こっている事象の理由を炙りだす。



息子が生まれて1ヶ月

4月3日に息子が生まれてからはや1ヶ月になります。

正直あっという間でしたが、日々着実に成長していることを実感しています。

 

うちの息子は布おむつで育てています。

自分に予備知識がなかったので、当たり前のようにやっているのですが、

主流は紙おむつのようですね。

 

最初のうちは、泣かれるとうろたえたものですが、最近では声のトーンで

おしっこなのか、うんちなのか、はたまたおっぱいなのか、わかるようになってきました。

 

食事はすべて母乳でいっているのですが、うちでは授乳中に桂枝雀師匠の落語を聞かせています。ちょうど15分~30分くらいなので、一席聞くのにちょうどいいんです。

ボキャブラリー豊富な子供に育ってほしいなあと早速親のエゴを押しつけています。

 

ものの本によれば、子供をすくすく育てていくにあたっていくつかのコツがあるそうです。

  • 抱っこ=知性をはぐくむ
  • アイコンタクト=根拠なき自信を持たせられる
  • 実況中継と読み聞かせ=子供のボキャブラリー→ひいては高い学力につながる

 

 

正直私自身は相当ボキャブラリーが豊富な方だと自負しておりますが(笑)、

幼少期に親が読み聞かせをしてくれたことが効いていると確信しております。

 

0歳児からでも積極的に読み聞かせを、なんて主張もあるくらいなので、

マメにやっていこうと思っています。

 

今日初めて、大きな湯船で息子と風呂に入りました。

お風呂に浸かるとなんともいえない表情をするので、毎日の楽しみが増えました。